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作曲家なら書いてみろ

最近仕事ではないのだがJ-POPの某楽曲をアレンジをしているのだ。本来アレンジの仕事などほとんどしないのだがたまには練習というか、色々実験も兼ねてオケ用ヴァージョンとかピアノヴァージョンとか作ったりしている。歌物をインストにアレンジするのはどうも違和感があって滑稽な感じがしていつまでもしっくりしない事も多い。しかもピアノなどはサンプル音が優れていても所詮生のヴェロシティとは程遠く値が一つ変わるとがらっと音色も変わったりしてしまう。小さく消えて行くような箇所などやはり自然な感じにはなかなかならない。その点、ストリングスの長い音などはうまくはまる事ができる。ただ、このエクスプレッションの入力がストリングス打ち込みのいちばん厄介なとこだろう。ピアノアレンジの方は手書きで譜面も清書してしまった。フィナーレでの仕事も多かったので卒業してからまともに手書きで書いたのは久しぶりだ。ラフスケッチをフィナーレでデータ化する事はあったが清書したものをフィナーレで作る気はなぜか起きない。仕事用でもないし唯一無二というか共有化などする必要もないしコピー一枚だけとってアナログ保存しておくつもりなのだ。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

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作曲家。
Ichinoryu mudsic studio主宰。

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