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効果音は効果大

効果音と聞くと戦闘シーンの爆発音や日常シーンのドアを開ける音などを想像する人も多いだろう。しかしながら一般的な楽曲、歌などでもかなり重要だったりする。そして効果音をうまく楽曲の中に入れられる人はそこそこ上級者と思っていい。

私も特に歌の曲では効果音にはそこそこ時間をかけて音選びや挿入箇所の選定をしている。特に大事だと思うのは場面の変わり目だ。ま、そりゃそうだ。AからBとか。特にサビに入る寸前は肝だ。効果音の勢いでサビに入るのがそれこそ効果的だ。ああ、もちろんアコースティックな曲やバラードなどは別なのだが。

例えて言うとオーケストラの曲はシンバルクレッシェンド、ハープグリッサンドの勢いでいわゆるクライマックス場面に入ったりする。そんなイメージだ。シンバルやハープの代わりにノイズのリバースを入れてサビの頭でドカーンという打撃音を加えるとかそんなとこだ。初心者がノイズなど単発で聞くとどこで使うか悩むと思うが色々な曲聞いてサビ前後に効果音が入ってないかどうか確認するといい。

ただ単に聞き流すよりこうした箇所に注意して聞くと曲を作る際に役立つからな。




テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

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Author:上原一之龍
作曲家。
Ichinoryu mudsic studio主宰。

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